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経営統括本部 経営企画部

RYUJI TANO

会計学科 (入社7年目)

経営企画部は、
経営戦略を一手に担うオルガノの司令塔。

CHAPTER 1限りある水資源の有効活用に貢献するために、
オルガノを志望しました。

私は幼少時代を香港で過ごしました。まだ20年ほど前の話ですが、当時は浄水設備や水道の整備が進んでいなくて、日本のように蛇口をひねれば安全な水が出てきて気軽に飲めるような状況ではありませんでした。こうした体験から、水処理や水環境について関心を持つようになりました。大学時代には、農産物や畜産物の生産に要した水の量で水の輸出入を捉える「バーチャルウォーター(仮想水)」という考え方に触れ、日本は食糧輸入を通して大量の仮想水を輸入していると知りました。地球上に存在する淡水のうち、私たち人類が消費できる量は、全体のわずか数パーセントです。こうした現実を知り、水資源の有効活用に何らかの形で貢献したいと思い、オルガノへの入社を志望しました。

CHAPTER 2市場の一歩先を行く経営戦略で、
オルガノの企業価値を高めています。

現在所属する経営企画部は、経営戦略の立案と実行を行う会社の中枢を担う部署です。経営陣に近い参謀として、市場の動向をリアルタイムで把握し、未来のニーズをいち早く察知することが求められます。その経営企画部の中で私は主に、株式関連の業務を担当しています。具体的には、会社法などの法律に則ったスケジュールにもとづき、株主総会に向けて決算書類をはじめとする各種書類の作成や、2015年に適用されることとなった企業統治の指針である日本版「コーポレートガバナンス・コード」施行への対応などを行っています。取締役会決議において株主総会の議案等を決定し、当日の株主総会を円滑に進行し、つつがなく株主総会を閉会させることが重要なミッションです。株主総会後に発表する事業報告書の作成にあたっては、社長が語ったことを咀嚼し、さまざまな要素と複合的に合わせながら正確かつ伝わりやすい表現で作成することを心掛けています。特にオルガノ固有の高度な技術については、非常に専門性が高い事柄でありますので、開発担当者とコミュニケーションを取りながら理解を深める努力をしています。

CHAPTER 3経営企画部の第一線で活躍できる、
キーパーソンを目指しています。

オルガノでは、新入社員が各部署に配属される際に、本人の希望や適性のほか、学生時代に学んだ分野も考慮されます。私は大学で会計学を学んでいたことから、入社後は経理部門に配属されました。会社の実態を表す数字と向き合い、経営の中枢を担う業務を担当したことで、会社の現状や向かうべき方向性などを把握することができました。また数字だけを見るのではなく、関係部署と綿密にコミュニケーションを取ることの大切さも学びました。経理部門で得た経験は、経営企画部に異動した今でも活かされています。まだ一人前とは言えない状況ですが、まずは任された業務に対する知識・理解を深め、経営企画部に貢献できる人間になりたいと思います。そして将来的には、経営企画部の第一線で経営にも深く関わり、経営陣と同じ目線で未来の事業戦略を立案・実行していくことが目標です。

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