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技術開発本部
エンジニアリングセンター
ソリューション技術部

TAKUYA MIZUSHIMA

機械工学科 (入社2年目)

「超純水」を生むオルガノの
存在価値に魅力を感じました。

CHAPTER 1オルガノには若手社員でも積極的に
経験を積むことができる環境がある。

大学時代は、理工学部の機械工学科で流体力学を専攻していました。就職活動では、とにかく世の中の生活に密接な関わりのあるモノづくりがしたいと思い、暮らしに不可欠な製品や社会貢献につながる製品を扱っている企業への就職を検討していました。そんなときに学内で行われた説明会で出会ったのが、オルガノです。出展していた数ある企業の中でも、オルガノが暮らしに不可欠な「水」をテーマに幅広い分野に貢献していて、プラントエンジニアリングとして「水」の可能性を追究している姿勢に感銘を受け、入社を志望しました。オルガノが手掛ける「超純水」がなければ、半導体などの先端技術製品を生産できないと知り、普段あまり意識したことのなかった水の存在価値の大きさに魅力を感じたことも志望理由の一つです。入社後の1年間は、オルガノ独自の「アドバイザー制度」のもと、先輩社員のサポートを受けながら、日々さまざまな知識を吸収しました。業務を遂行するにあたり行き詰まってしまうこともありますが、アドバイザーや上司の生きた教えは実践的で、新たな気づきを与えてくれます。わからないことをフォローしてくれる環境があり、積極的に経験を積みながらスキルアップすることのできる環境がオルガノにはあると思います。

CHAPTER 2机上の設計に現場の学びを活かす。

現在は、食品メーカー向けの水処理設備の機械設計を担当しています。オルガノの設計の仕事は、業務上必要な知識、ノウハウが広範囲にわたります。配属前は自社で開発・設計した純水装置の設計業務をイメージしていましたが、オルガノが客先に納める水処理設備は、自社開発の純水装置だけではなく、ポンプ、バルブ、タンクなど各専業メーカーから調達する機器で構成されています。設計業者や機器メーカーとのコミュニケーションを密に行い、調達機器の仕様に関しても細部まで理解して、適正要素を反映した設計を行う必要があります。また、プラントを構成する機器をただ羅列するのではなく、「バルブの開閉は手動操作なのか、自動制御なのか」といった設備運用上の動作も考慮した設計をすることが求められ、あらゆる角度から完成形をイメージする必要があります。2年目の私では、まだ勉強しなければならないことも多くありますが、業務の難易度が高いゆえにやりがいと責任感を感じられる仕事です。

CHAPTER 3施工のしやすさまでを考え抜ける人が、
一流の設計者。

設計の業務全体に共通して言えることですが、各仕様の選定根拠を明確にした上で、機器の細部まで理解しながら適切に判断して設計していくことが、重要になります。自分の“思い込み”で間違いに気づかず進めてしまうこともありますので、作業のポイントごとに技術資料などを確認し、上司や先輩の見解も伺いながら適切な設計をしていくことを心掛けています。つねに設計上のリスクや完成後の懸念事項を想像しながら、自分の考えが間違っていないかという問いかけを怠らない姿勢が求められます。1年目に自分が配管設計を行った工事現場で、設計時には認識していなかった施工上の問題点があることに気づき、施工上のポイントを押さえていないと設計は成立しないと痛感させられました。「施工のしやすさを考え抜いた設計」の重要性を肝に銘じながら、実際の現場で問題なく形になる完成度の高い設計を今後も目指していきたいと思います。

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