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技術開発本部
エンジニアリングセンター生産建設部
(環境ビジネスユニット)

YOSHITAKA TODA

機械工学科 (入社8年目)

施工現場ではオルガノの顔。
だから絶対に手を抜かない。

CHAPTER 1自動車業界を志望する同級生が多い中、
あえて選んだ水処理業界。

大学では流体工学を専攻していました。同級生の多くが自動車業界に就職しましたが、これからの時代は環境技術に関する需要が増えると考え、水処理業界に興味を持つようになりました。なかでもオルガノは、会社説明会や面接を通じて、その技術力の高さに魅力を感じました。さらに、風通しの良い社風が特徴的で仕事がしやすく成長が望める環境だと思い、入社を志望しました。オルガノでは幅広い業界のお客様と取引がありますので、私が大学で学んだ流体工学や熱力学など、一見すると水処理とは関係がなさそうな分野の知識も役立っています。現在は、主にプラント設備を施工する際の現場監督を担当しており、現場の安全、品質、コスト、納期を守ることがミッションとなります。具体的には、工程調整や作業計画の策定、協力会社への指示といった現場管理のほかに、購買部門やメーカーと機器や材料に関する納期の調整を行ったり、設計部門に図面の修正を依頼したり、顧客に作業進捗を報告するなど、業務は多岐にわたります。これまでに発電所、半導体メーカー、食品メーカー、公共の上下水道など、多種多様な業界の水処理を手掛けてきました。

CHAPTER 2早期から責任ある現場監督を任され、
社会人として大きく成長できました。

現場監督のミッションは、安全、品質、コスト、納期を守りながら、施工を円滑に進めていくことです。さまざまな工程を全体的に俯瞰で見渡しながら、細部の工程まで疎かにすることなく、完成度の高い水処理設備をつくらなければなりません。なかでも無事故での施工は、至上命題です。些細なミスや行き違いが起きないよう、社内の各部署や協力会社とのコミュニケーション、顧客との調整には細心の注意を払っています。日頃から広い視野で丁寧なコミュニケーションを心掛けていれば、万一、トラブルが起きても影響を最小限に抑えて迅速に対応することが可能です。現場では、いわば私がオルガノの代表ですので、自分への評価=会社への評価と考え、責任ある言動を心掛けています。その点においては、入社して早期から責任あるポジションを経験できたこともあり、比較的早い段階から実践的なスキルが磨かれ、現場監督として成長できたと感じています。

CHAPTER 3自分の経験とアイデアを
設計や施工に活かせることがやりがいです。

水処理設備の施工は、基本的に設計部門が作成した図面をもとに行いますが、実際に現場で施工を始めてみると、ときには設計通りにいかないこともあります。その際に、どのように設計を変更すれば施工できるかを考え、そのアイデアを設計部門や顧客に伝え、コンセンサスを得る役割も現場監督が担っています。このように自らの提案を設計や施工に活かすことができるほか、自分が立てた計画に沿って施工できるので、竣工した際にはひときわ大きな達成感があります。入社してもうすぐ8年。これまでは、後輩と仕事をする機会があまりありませんでしたが、今後はさまざまな分野を経験して得たノウハウを後輩に伝えていきたいと考えています。そして、より広い視野でプラントエンジニアリングを支えていけるよう、業務の効率化に寄与するなど、ほかの現場のことも考えた行動や提案ができるように見識を高めたいと思います。オルガノには、自分の枠を自分で決めずに、いろいろなことにチャレンジできる環境があります。将来的には、会社の事業全体についてイニシアチブを取れる人間になりたいですね。

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