ENTRY

技術開発本部
エンジニアリングセンター生産建設部
(電力ビジネスユニット)

KANTARO AZUMA

工学システム学類 (入社7年目)

さまざまな技能を持つ
プロたちをまとめる仕事です。

CHAPTER 1水処理技術は未来でも必ず必要とされる。
だからオルガノを志望しました。

大学では、機械工学を専攻していました。そのため機械メーカーやエンジニアリング企業を中心に就職活動をしていました。なかでもオルガノを強く志望した理由は、「水は暮らしや産業に必要不可欠なものだから、水処理のニーズがなくなることは絶対にない」と確信していたからです。大学で水処理に関する分野を学んでいたわけではありませんが、将来性の高さや来るべき未来に求められる技術である点に大きな関心と魅力を感じ、オルガノを志望しました。

CHAPTER 2無事故で工事を完了できるように、
安全管理を大切にしています。

現在は、発電所向け水処理プラントの建設における現場監督を担当しています。具体的な業務は、顧客や協力会社との打ち合わせや、作業日程の調整、協力会社の作業員や職人さんが工事作業を行う際の監督、技術指導、安全指導、各種書類の作成、設計など他部署との連絡・調整など、実に多岐にわたります。設計部門が顧客と一緒に決定した仕様通りに、定められた納期の範囲内で円滑かつ確実に水処理プラントを建設して納めることが私のミッションです。水処理プラントと一言で言っても、その種類は多種多様で、全長15メートルを越える巨大なタンクの現地製缶など、スケールが大きい工事もあります。また、機器の据付、組立が完了した後の試運転も重要な業務の一つで、試験データをもとに薬品の使用量やバルブの開閉などを調整しながら、顧客が求める水質、水量が得られるまで調整を重ねます。もちろんオルガノには豊富な実績にもとづくデータが大量に蓄積されていますので、過去のデータと照らし合わせることで、試運転での調整を最小限に抑えることは可能です。しかし、都度オーダーメードで建設される水処理プラントでは、現場で細部の調整が必要となるケースが殆どで、こうした場面では現場監督が過去の経験と技術を発揮して調整を進めます。なかでも私が現場監督として最も大切にしていることは、工事の安全性です。すべての作業員が最後まで無事故で仕事を進められるように、安全に関する管理を徹底しています。そのためにも社内の他部署、顧客、社外の協力会社とコンセンサスを得るためのコミュニケーションは特に大切にしています。

CHAPTER 3ベテランの職人さんからも認められる
存在に成長することができました。

現場監督の仕事は多方面との調整が多く、なかなか大変な仕事と思われたかもしれません。ただし現場監督に限らず、どの仕事も初めての人にとっては大変に感じると思います。私も、最初はそうでした。しかし場数を踏みながら、さまざまなケースを経験していく中で、自分の中でいろいろなノウハウが蓄積されていくのを感じています。社内の他部署や顧客の担当者、社外の施工業者の人たちは、いわばその道のプロばかり。現場監督としての調整を通じて、いろいろな専門家と関わることで、デスクワークでは身につかない幅広い知見が身につくと思います。私も新入社員の頃は、現場で飛び交う専門用語が理解できず、先輩社員に教わりながら覚えていきました。しかし現場で経験を積むことで全体を把握できるようになり、自分のアイデアを持ち、さまざまな視点で工夫できるようになりました。そして今では、ベテランの職人さんからも認めてもらえるようになり、お互いにリスペクトしながら協力し合える関係になりました。現在は機械工事が中心ですが、今後は電気工事や試運転でも高いスキルを発揮できるオールラウンダーになりたいと思っています。

  • ERIKO NISHIO
  • YUKIKO TORIYAMA
  • RYO TANAHASHI
  • MASAHISA SOTOKAWA
  • SATOSHI YOKOYAMA
  • SAE ISHIKAWA
  • MASATAKA HIDA
  • KAORU NAKAMURA
  • MASAYUKI ISHIKAWA
  • BU GOU
  • MASAYUKI KASAMATSU
  • KANTARO AZUMA
  • YOSHITAKA TODA
  • TAKUYA MIZUSHIMA
  • KYOHEI TSUTANO
  • NORIKO HISANO
  • YURIKA TEMMA
  • RYUJI TANO
  • ATSUKI KAGEYAMA
  • HIROTAKA NAKAYAMA