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関西支店 技術部

HIROTAKA NAKAYAMA

機械システム工学専攻 (入社2年目)

さまざまな経験を通じて、
作業の本質を見極める。

CHAPTER 1世界のさまざまな問題を解決したい、
そんな思いから選んだ職場環境です。

以前から環境問題やエネルギー問題、食糧問題に関心があり、それらを根幹から解決するのに必要なモノや技術とは何かを考えた時「水」に思い当たり、それ以来、水に関連する仕事をめざすようになりました。高専・大学では水処理ではなかったですが水に関わる研究をしていたため、水には不思議と縁を感じていたことも事実です。オルガノの説明会に行った時にいきいきと話す社員の方が印象的でしたし、人事の方も親身になって話を聞いてくれたので第一志望とし、今に至っています。現在は大きく分けて2種類の業務を担当しています。ひとつめは納入業務で、新規の設備納入や既設の改造を行っています。計画時に仕様を詰めていき、詳細設計時に仕様通りの機器や計器の手配、図面の作成などを行います。ふたつめはメンテナンス業務で、既設ポンプやバルブの整備、交換、機器の手配、工程の調整などを行っています。

CHAPTER 2当たり前のことに疑問を持つ。
それこそが必要なスキルだと思います。

最近印象に残っている仕事は、薬品のタンクを5台入れその周辺の配管などをすべて設計するという案件でした。制約が何もないまっさらな状態から配管設計を行う場合には自由度が高いのですが、この時は、配管の接続先が決まっている状態で、難易度の高いものでした。図面も用意されていない状態でしたので、実際に現場へ行き、自分の手で寸法をとり、図面を作りました。経験不足から先を読んで動くことができず、現場で確認しなければならないことが多かったため、恐らく20回くらいは現場に足を運んだと思います。私自身はじめての経験でしたので苦労もありましたが、先輩や現場責任者の方に疑問に思う箇所を質問し続け、無事に納入することができました。この仕事のおかげもあり、既設設備で設計根拠の見当たらない非効率なラインや機器を見つけられることが増え、設計者としての知識が身についてきていると感じています。普段気にしていないこと、例えば配管のルートやバルブ・計器の位置、装置の仕組み・原理に疑問を持つことは、この仕事に必要なスキルだと思います。何気なくやってしまっていることに対して、なぜそれが必要なのか、なぜそうなっているのかを疑問に感じ、調べて理解し、説明できるようになりたいと思っています。いろいろな知識を吸収して、作業の本質を見極めることを意識しながら仕事をするようになりました。

CHAPTER 3本社勤務ではなく、
あえて地域総合職を選んだ理由。

私が地域総合職として関西での勤務を希望したのには、いくつかの理由があります。研修期間に約1年勤務した東京本社は刺激的で楽しかったのですが、支店の勤務に比べるとセクションが細かく分けられています。関西支店の業務の方がひとつの案件に対して関わる業務の幅が広く、仕事全体の流れが把握できますし、さまざまな業務に携わることができるので設計者としてのスキルアップに繋がると思いました。また支店の方が顧客との距離感が近く、コミュニケーションをはかることでより親密な関係性を築けると思ったからです。私の今後の目標は、今の自分が5年後、10年後の自分を見てがっかりしないような技術者になることです。そのために今の職場環境は最適だと感じています。

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