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プラント本部 企画・管理部
兼 技術開発本部
エンジニアリングセンター 技術部

SATOSHI YOKOYAMA

国際開発工学専攻 (入社13年目)

未来の技術を生み出すために、
今を変えていく仕事。

CHAPTER 1社員の自主性を大切にしている
社風に魅力を感じました。

大学院では「汚染土壌の修復」をテーマに、水に溶けにくい発ガン性物質を物理・化学・生物処理して安全な水に変える研究をしていました。これからの時代、水とエネルギーはますます重要なテーマになると考え、これらに関連する就職先を検討していたとき、オルガノの存在を知りました。説明会で社員の方から話を聞く中で風通しの良さや働きやすさに魅力を感じ、また自分のアイデアや目標をカタチにできるチャンスが豊富にあることを知り、入社を志望しました。入社後はプラントを設計する技術部に配属され、6年目からの3年間は生産建設部に異動してプラントの試運転を担当しました。技術部から生産建設部に異動した理由は、生産現場の経験を積むことで広い視野を持つ技術者になるためです。その後、プラント納入業務全般を企画・管理する企画管理部に異動し、現在は技術部と兼任しています。

CHAPTER 2新しい価値を生むために、
新しい仕組みを創っています。

現在、企画管理部では、プラントの受注から納入までのプロジェクト全体を横断的に管理し、ヒト、モノ、カネ、ジカンの見える化を推進することで、会社全体の利益を生み出す仕組みづくりに取り組んでいます。繁忙期には部門間の連携強化による業務の円滑化が必須であるため、必要に応じて部門間の調整業務なども行います。このような人と人とをつなぐ調整業務は非常に重要であり、企画管理部ではプロジェクトマネージャーの育成などにも取り組んでいます。仮に経験が浅くても、プロジェクトマネージャーの講習を通じて体系的な仕事の進め方を学ぶことで、一人ひとりがプロジェクト全体の目標を意識し、それに向かって自然と連携強化されていく環境を目指しています。
また、兼任している技術部では水処理プラントを受注するためのシステム計画・原価計算などを行い、受注後には機械の詳細設計を行っています。技術部も本当に多くの人と関わる仕事ですので、一人ひとりのモチベーションUPが欠かせません。忙しくても「何のためにこの仕事をやっているのか」、分業だったとしても「全体の業務の中のどんな位置付けでどんな役割なのか」という仕事の目的を共有することで、やりがいのある職場づくりに努めています。

CHAPTER 3これからのオルガノを、
一緒に考え創り出していこう。

冒頭でもお伝えしましたが、オルガノという会社は、一人ひとりの社員の自主性を尊重してくれる社風です。部署内や部署間で共通のゴールに向かって一致してプロジェクトを進めていきますが、目的をクリアしてゴールに到達できるのであれば、自分なりの方法で自由に進めることができます。
実際に私も新しいプロジェクトの進捗管理方法を提案して仕組み化してきました。私の後輩たちも仕事の進め方について、各自で工夫して実行しようとしているので、企画管理部として一人ひとりの自主性をサポートできる仕組みも実現していきたいと考えています。オルガノという会社とその技術の進化を担う一員として、新しい仕組みづくりを手掛けられることにやりがいを感じています。社会がますます多様に変化していくこれからの時代、事業のあり方や業務の進め方、そして私たち働き方についても柔軟な変化が求められると思いますので、それが当たり前にできる会社にしていくことが目標です。そのためにも若い世代の後輩たちと「これからどうあるべきか?」を一緒に考えていきたいと思います。

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