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プラント本部
プラント事業部
エレクトロニクスビジネスユニット

ERIKO NISHIO

環境リスクマネジメント専攻
(入社5年目)

顧客の要望に、真摯に向き合う。

CHAPTER 1世界に貢献できる水処理技術と
自主性が尊重される職場環境を併せ持つ。

学生時代は界面活性剤の性能評価と環境影響について研究をしていました。界面活性剤の生物毒性を研究する中で綺麗な水を作ることの必要性を感じ、世界中で必要とされる水処理技術でダイナミックな仕事ができると思い、水処理エンジニアリングに関心を持ちました。いくつかの企業を訪問するうちに、先輩社員の方の雰囲気の良さや、自主性が尊重され若手でも担当を任せられる自由度の高さに魅力を感じオルガノへの入社を決めました。当初は研究開発職も視野に入れていたのですが、プラントメーカーの営業職は装置の知識が不可欠な、いわゆる技術営業だと聞いていましたので、営業職でも学生時代に勉強したことが活かせるかもしれないと思いました。もともと人と話したりすることが大好きですし、もしかしたら私には向いているのかもしれないと思い営業を志望しました。現在は電子産業分野で使用される水処理プラントの提案、納入、納入後のメンテナンスの営業活動をしています。

CHAPTER 2顧客とオルガノの橋渡しとして。
要望に応えることにやりがいを感じます。

営業は顧客の要望をヒアリングし、双方にとってプラスとなる提案を社内で取りまとめ顧客に提案、それを繰り返すことでプロジェクトを形にする橋渡しのような業務です。新規案件では数千万〜億単位のプラントをチームで受注し形にできることにやりがいを感じますし、メンテナンスではオルガノが入れた設備を顧客・営業・社内技術チームと連携することで安定した稼働を維持できるように守ることに使命感を感じています。辛いことはもちろんありますが、顧客とのコミュニケーションを密にし、気持ちを引き出し、要望に応えられたときの喜びはひとしおです。入社間もない頃は、新規案件を受注するまでの交渉で顧客を納得させることがなかなかできませんでした。質問に対してその場で理論的な回答を示すことができず、一旦会社に持ち帰ることも多かったです。このことから顧客の疑問やそれ以外の想定問答に対して十分に準備をすること、いかに納得させる論理的根拠を冷静に伝えられるかの大切さを学ぶことができました。そうして長期にわたる交渉を経て無事に受注を果たし、関係者と一緒にプラントが作り上げられていくことに、より一層のやりがいを感じることができました。叱咤激励をいただいた顧客とも、今では納得いくまで深く意見を交わせる関係性を築きあげることができました。

CHAPTER 3女性にとってチャンスの多い職場。
柔軟な働き方が選べることも魅力です。

この業界はやはり男性の占める割合が圧倒的に多いイメージがありますが、オルガノではここ数年、女性社員や女性営業が増えている印象です。性別についてのハンデを感じたことはありませんし、むしろ堅い会議などで女性が発言すると雰囲気が和むから有難い、といった話を顧客から聞いたこともあります。女性が活躍できるチャンスはいくらでもあります。女性は結婚や出産などを経ると働き方について新しい選択をしなければならないことがありますが、オルガノでは社員の意思を尊重してくれる環境が整っているので、仕事を続けながら家庭も守っていくような働き方をすることもできると思います。私は今の営業職が楽しさとやりがいを感じているので、どのような選択をするにしろ、できるだけ長く自分らしく働いていきたいです。

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