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タイトル
愛・地球博
サブタイトル
 この銀イオン+塩素イオンシステムの導入によりカスケード内で発生する水中の微生物、藻類、細菌をセーブし、 水質を維持します。また本システムは大腸菌O-157やレジオネラ菌、クリストポリジウムの抑制に効果があります。
 銀イオンは重金属の中で藻類、バクテリア等に対して最も強い殺菌作用を持ちます。日本では水道に銀を使用する事は許可されていませんが、米国では1962年に米国公衆衛生局により許可され、NASA(米国航空 宇宙局)では宇宙飛行船に銀イオンによる飲料水の滅菌システムを採用しています。

*カスケード=魚類等の水生生物がいない池・滝

カスケード水処理設備
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水の流れやしぶき、水の変化の
設計・デザインも担当しています。

カスケード水処理設備フロー
 本システムで採用している水溶性MWP銀イオンガラスは1.5ヶ月に1回、次亜塩素酸カルシウムの補充期間は1週間に1回、ディスペンサー内に定期的に充填し使用します。
次亜塩素酸カルシウム
 
日立グループ館では何をやっているの?
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 世界規模で絶滅の恐れがある希少動物54種を映像とジオラマでリアルに再現。あたかもそれらの動物とふれあっているかのような 体験ができるITを活用した「未来のユビキタス体験」を提供。館内で来場者に貸し出されるモバイル機器向けの燃料電池を搭載した端末が、希少動物に関する情報を紹介してくれます。
 右の東京ビッグサイトで開催された第1回国際燃料電池展・日立グループブースでは、万博用の端末が展示され、多くの人々の興味を誘いました。
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 上左はその燃料電池展での展示端末でスケルトンになっていますが、本番では上右のように綺麗にパッケージされ、燃料電池(メタノール水溶液)が見えることはないそうです。