この銀イオン+塩素イオンシステムの導入によりカスケード内で発生する水中の微生物、藻類、細菌をセーブし、 水質を維持します。また本システムは大腸菌O-157やレジオネラ菌、クリストポリジウムの抑制に効果があります。
銀イオンは重金属の中で藻類、バクテリア等に対して最も強い殺菌作用を持ちます。日本では水道に銀を使用する事は許可されていませんが、米国では1962年に米国公衆衛生局により許可され、NASA(米国航空 宇宙局)では宇宙飛行船に銀イオンによる飲料水の滅菌システムを採用しています。
*カスケード=魚類等の水生生物がいない池・滝